手取り16万以下でも豊かに暮らすための工夫 ⑤【固定費を見直そう 水道光熱費編】

 

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固定費を見直す

前回に続き、固定費の見直しです。

今回は 水道光熱費 についてです。

こちらも変動する費用ではありますが

生活スタイルが安定すれば、ほぼ変動のない費用となるため

固定費としてお話させていただきます。

 

水道光熱費ってなに?

水道光熱費という文字通り以下のこと。

・電気代

・ガス代

・水道代

 生活していくうえで、必ず必要な費用ですね。

 

平均的な水道光熱費は?

総務省統計局の家庭調査によると

3~4人家族で 平均23000円 とのこと。

季節によっても差はあるのかもしれませんが

この金額以上であると、 使いすぎ なのかもしれません。

 

水道光熱費の家計割合は??

水道光熱費の理想的な家計割合は 6%~7% と言われています。

 ↓ 詳しくはこちらを参照ください。

 

理想的な家計割合で考えたとして、手取り16万であれば

単純に6%で、 9600円 ということです。

これは、一般平均から見ると半分以下の予算となり

なにも考えず使っていると、この予算では厳しいかもしれません。

 手取り16万以下なら、さらに見直しが必要となります。

 

水道光熱費にも選択肢がある。

皆さんもご存じのとおり

電力・ガス自由化になる前は消費者の選択肢はなく

決まった電力会社・ガス会社のみの利用とされてきました。

しかし

2016年4月より、電力自由化

2017年4月より、ガス自由化 が始まったことで

消費者に選択の自由ができました。

(水道については自由化は今のところなし)

 

電力・ガス会社を自分で選ぼう!

電力・ガスについては、自由化に伴い

電力・ガス会社を自由に選ぶことができるようになりました。

ガスはもちろんのこと携帯会社のと連携など

たくさんの選択肢ができました。

価格競争が起こることで、さらに質があがり

消費者にとっては、お得で良いサービスの利用が可能となります。

 

ガス・電気代見直しサイトもあります!

↓ 比較サイトもあり、簡単に料金比較が可能となっています。

「エネチェンジ」


 

「価格ドットコム」

kakaku.com

 

早速、我が家も診断してみました!!

実は我が家はオール電化。それゆえガス代はありませんが

光熱費は 1か月あたり9000~10000円 ほどです。

「 エネチェンジ 」 で診断してみたところ・・

年間 14415円  節約が可能とのことでした!!

これだけの節約効果があるのであれば、見直しは絶対すべきですね。

引っ越ししたら、絶対変えよう・・。

 

おまけ・・基本料金がない電力会社もある!?

基本料金があるものが普通だと思っていましたが

基本料金の設定がない、電力会社も出てきています。

 ちなみに「 Loopでんき 」は

ハピタスサイトからの登録ならさらにお得です!

参考までにご覧くださいませ。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

【まとめ】固定費節約には見直しが一番重要!

固定費については 5つの記事でお伝えしてきましたが

やはり、日々、見直すことが一番重要です。

 

固定費を見直すことは、生活を見直すことでもあります。

自分の生活スタイルを振り返って、無駄なものに消費するのはやめて

有意義なお金の使い方を考えてみましょう。

 

固定費は、毎月支払い続けるものなのですから

毎月1000円でも安いだけでも、 年間12000円 もの節約となります。

チリも積もれば山となる!

浮いたお金は

「子どもとの思い出づくり」や「自分磨き」の

資金にしてみてはいかがでしょうか?

 

さて次回は、変動費のひとつである

 食費 について詳しく、お伝えしていきたいと思います。

 

 

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